体は元気でも“判断力”が衰えることがあるって知ってましたか?

「歩けるし、買い物も一人で行ける」
「年齢のわりには元気って言われる」
そう思っていても、ふとした瞬間に“判断力”の低下を感じることはありませんか?

認知症は「物忘れ」だけがサインではありません。
“思考力”や“判断力”の衰え”が先に現れることもあるのです。

今回は、体は元気でも気づきにくい、
脳のはたらきの変化に焦点を当て、
認知症予防の視点から「判断力の大切さ」についてお話しします。

判断力と思考力、“元気な体”と一緒に衰えるとは限りません🧠💬

高齢になっても体が元気な方は多くいらっしゃいます。
ですが、認知機能は「見た目」や「動き」では判断できません。

たとえば――

✅ 買い物に行って、必要な物を買い忘れる
✅ 食事の支度で、火を止めたかどうかが不安になる
✅ 複数の用事をこなそうとすると混乱する
✅ 約束の時間を間違える、予定が重なって気づかない

こういった場面が増えてきた場合、思考力や判断力の衰えが進んでいる可能性があります。

この状態は、「まだ認知症とまでは言えないけれど、その前段階」とされ、
軽度認知障害(MCI)と呼ばれることもあります。

判断力が衰えると、どんなリスクがあるのか?⚠️🛑

✔ 生活の中での“小さなミス”が増える

判断力は、日常の中で意識せず使っている脳の力です。

🔍 たとえば…

・料理中に塩と砂糖を間違える
・ゴミの分別を一瞬迷う
・道を渡るタイミングを読み違える

これらは一見小さなミスですが、重なっていくと日常生活の安全や自立に影響を与えるリスクがあります。

特に「自分では気づかないうちにミスをしていた」という状態が増えてきたときは注意が必要です。

 認知症予防には“脳の活動”を止めないことが大切✨🧩

判断力や思考力が衰え始めると、「やる気が出ない」「面倒に感じる」といった心理的な変化も伴ってきます。

これは、脳の活動が少しずつ停滞していく兆しです。

だからこそ、認知症予防として必要なのは、「使う脳」を日々意識すること。

✅ 新しいことにチャレンジしてみる
✅ 人と話す機会をつくる
✅ 体を動かすだけでなく、考える時間を設ける

これらの刺激は、脳の活性化や神経ネットワークの維持に効果的だと言われています。

「今は大丈夫だから」ではなく、
“今から始める”ことが、未来の自分を守ることにつながるのです。

私たち「つるの里デイサービスセンター」の取り組み🌿🧠

赤磐市で、心と体の両方を健やかに保ちたい方へ。

私たちつるの里デイサービスセンターでは
“判断力”や“思考力”に働きかけるプログラムを取り入れたサービスをご提供しています。

📌 たとえば…

✅ クイズやゲーム感覚で取り組める認知機能活性化レクリエーション
✅ 生活の中で判断が求められる場面をつくる調理や買い物支援
✅ スタッフとの自然な会話で脳に刺激を与える日常的なコミュニケーション

また、理学療法士・看護師
介護福祉士などの専門職が在籍し、
お一人おひとりの状態に合わせて、
無理のない範囲で「考える力」を育む時間をご提案しています。

📩 「今、大きな不便はない」からこそ始めてみませんか?

判断力や思考力の衰えは、見た目にはわかりにくく、気づきにくい変化です。

だからこそ、
「今は元気」と思っている方にこそ、
脳を刺激する環境に少しでも触れていただきたいと私たちは考えています。

通所介護は、体のリハビリだけではなく、脳のリハビリにもつながる場所です。

まずは見学だけでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。

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