こんにちは、つるの里デイサービスセンターです。
麻痺がある方にとって、入浴は身体をリラックスさせるだけでなく、リハビリ効果を高める大切な時間でもあります。
しかし、入浴時の不安や安全面での課題も少なくありません。
そこで今回は、麻痺のある方が安心して取り組める入浴法と、リハビリ効果を高めるポイントについてお話させていただきますね!
1. 入浴のメリットとリハビリ効果
入浴には身体を温め、血流を促進する効果があります。
特に麻痺のある方にとって、入浴は緊張した筋肉をほぐし、リハビリ効果を高める絶好の機会です✨
入浴がもたらす主なメリット
・血行促進:
温かいお湯に浸かることで血流が良くなり、筋肉や関節の回復をサポートします。
・筋肉の緊張を緩和:
温熱効果により硬直した筋肉がほぐれ、リハビリの効果が向上します。
・リラクゼーション:
入浴中のリラックスがストレスを軽減し、心身の健康を促進します。
2. 麻痺のある方に適した入浴方法
麻痺がある方が安心して入浴を楽しむためには、いくつかの工夫が必要です。
以下のポイントを参考に、安全で快適な入浴を実現しましょう🌈
入浴前の準備
・温度の調整:
湯温は38~40℃程度が理想的です。
熱すぎると血圧に負担がかかるため注意が必要です。
・必要な道具を準備:
滑り止めマットや入浴用の椅子、手すりを設置すると安心です。
入浴中の注意点
・部分浴から始める:
全身浴が難しい場合は、手や足だけをお湯に浸ける部分浴を取り入れると負担が軽減されます。
・支えが必要な場合は付き添いを:
麻痺がある方の場合、家族や介助者が付き添い、安全を確保しましょう。
入浴後のケア
・身体をしっかり乾かす:
麻痺のある部位は感覚が鈍くなりがちなので、しっかりと水分を拭き取って保湿します。
・水分補給を忘れずに:
入浴後は汗をかきやすいため、十分な水分補給を行いましょう。
3. 入浴をリハビリに活用する方法
入浴中の身体の温まりを活かし、簡単な運動を取り入れることでリハビリ効果をさらに高めることができます。
入浴中におすすめの運動
・足の指を動かす運動:
お湯の中で足の指をゆっくり動かすことで血流を促進します。
・膝の曲げ伸ばし:
浴槽の縁を支えにしながら、片足ずつ膝を曲げたり伸ばしたりする運動を行います。
・手のグーパー運動:
手の麻痺がある場合は、お湯の中で手をグーパーさせ、指の動きを柔らかくします。
これらの運動は無理のない範囲で行い、疲れすぎないよう注意しましょう。
入浴に関するお悩みや不安があれば、ぜひつるの里デイサービスセンターまでお気軽にご相談くださいね🍀
私たちと一緒に、より快適で安心できる毎日を実現していきましょう!
いつでもお待ちしております😊
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